ウェブ解析Lab

アクセス解析

2016.01.18

アクセス解析とは、Webサイトに訪問したユーザーの行動を分析することにより、各ページの課題を発見し改善施策を立案し成果につなげること。
アクセス解析を実施するためには、まず自社のWebサイトにアクセス解析ツールを導入する必要があります。
例えば無料で日本のWebサイトの約半数に導入されているGoogle アナリティクスを使うと、主に以下4つのデータを取得することができます。

1. ユーザーデータ

御社のWebサイトに訪問しているユーザーはどの様な傾向があるのか。
アクセス数が多くても、ターゲットとなるユーザーがちゃんと訪問していなければ成果には繋がりません。
集客計画を立案する際に、現状のユーザーデータを把握することはとても重要です。

2. 集客データ

ユーザーはどこから御社のWebサイトに訪問してきたのか。また検索エンジンを利用した場合、どの様な検索キーワードを使ったのか?
SEOや広告の投資対効果を最大化するために集客の現状を把握することは必要不可欠です。

3. 行動データ

ユーザーは御社のWebサイトのどのページから入ってきて、どのページを閲覧して、どのページで離脱したのか。
行動データによりユーザーが思惑通りにページ遷移しているかどうか把握し、遷移していない場合には興味・関心を失っているページを特定し、改善手法を立案します。

4. コンバージョンデータ(成果)

御社のWebサイトはちゃんと成果に結びついているか。コンバージョンに貢献している集客手法やページはどこかを把握することにより、改善箇所を発見します。
また、入力フォームに問題はないかを把握し、問題がある場合には改善手法を立案します。

スーパーやコンビニ等のリアル店舗では、どのくらいお客さまが来店していて、どの商品に人気が集まっているのかを確認しながら、「課題発見」「改善」のサイクルを回していますが、Webサイトではデータに頼らなければ何も把握できません。

Webサイトを運営していく上で、アクセス解析は今や必須と言えます。

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